ちっっさい呟き

のにょ

しんと冷える朝。
足の指を丸めながらそっと立ち上がる。

半纏を着て、廊下を歩く。

竹刀の音がする。
道場を覗き込むと、ヤシャがいる。
いつもいつも精が出る。
独神はしばらく目が離せなかった。

努力のひと。
気が引き締まる。

#小話
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のにょ

2/18分も書いた。
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のにょ

どうぶつの森やってて(通信ナシで再開した)
ギーガー(住民)が突然家にきてさ、

「あそこにテーブルを……ソファーをあっちに……」

とか言うの。
それで、

「自分がこの家に住んだときに何を置くかシミュレーションしてた」

って言うの。


あつ森ってホラーもあったんだなって思ったよねw
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のにょ

これの難しいのって、独神のワガママで危険な目に遭っちゃいました! はNGなのよ。
よく「足手まといヒロインマジムリ」って嫌がられる展開の一つで。

(でもヒロインの独りよがりな正義感とか、幼さとか、善性が表現できるけど)


しっかり理由が必要なのよね。
……そういうことを考えるのが大変なんよなぁ。
最近そういうところを考えて筆が止まる。
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のにょ

ハンゾウが優秀なのは重々承知ではありますが、彼がミスして(運が悪かった?)独神を危険にさらすことになり、自分を盾にしてボロクソになっても独神を守ってる姿がみたいんですが、どこかに落ちていませんかね。
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のにょ

2/18

 ヒデヨシは朝一番で堺に来ていた。

「拙者、ヒデヨシと申す。独神様の使いで参った」

 商人は目を丸くした。

「独神様の? こんな朝早くから」
「大陸の船が着いたと聞いてな。良い品があれば独神様にお納めしたい」

 実際には、独神に頼まれたわけではない。だが、珍しい品を献上すれば喜ばれるだろう。
 いや、喜ぶかどうかは判らないが、少なくとも、役に立つ者だと思われる。
 本当は昨日に来たかったのだが、討伐が長引いてしまい翌日となってしまった。
 だが売れそうなものはすぐには店頭に出すまい。良い品はまだまだるはずだ。

「ああ、昨日届いたばかりや。まだ全部は出しとらんけど」

 店の奥から、いくつか箱が運ばれてきた。
 ヒデヨシの目が、一つの宝石箱で止まった。
 翡翠色の石が埋め込まれた、手のひらくらいの箱。細工も見事だ。

「これは?」
「ええもんやろ。大陸の職人の手仕事や」

 値は張るが、独神への献上品だ。惜しくはない。

「これをいただこう」

 金を払い、箱を受け取った。ずしりと重い。中に何か入っているのだろうか。

「開けてもええで」
「いや、独神様の前で開けさせていただく」

 商人は頷いた。
 朝の市だが昼のように騒がしい。ヒデヨシは箱を懐に入れ、本殿へ向かった。

(これなら、きっと……)

 独神の顔を思い浮かべる。
 あの方は、こういう物に興味を示すだろうか。判らない。
 だが、拙者が選んだ品だと知れば、少しは――
 ヒデヨシは首を振った。

(いかんいかん。その顔は本番に見ればよし)

 独神への贈り物は用意したが、もちろんこれで終わりではない。
 ここからは個人的な買い物だ。

「おお! これは見事な(高そうな)壺! 拙者が買いますぞ!!」
#小話
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のにょ

正直、独神殿がいれば、金も名誉もいらぬ、とは言えませぬ。ですが……拙者自身を捧げたいと、これほどまでに思ったのは、独神殿が初めてなのです。同じように、その身が欲しいと思ったのも。平定の世になった暁には、これまでの功績として、是非とも御身を褒美として頂きたく。どうか、考えておいてくだされ。



ヒデヨシの親愛度100台詞だけど凄いよね。
ドストレートに「あなたがほしい」って言うんだもん。

ただこういう子が本殿にはいっぱいいるわけで……。
独神の身体が足りなくなっちゃうよ。
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のにょ

一年見て100知る人もいれば
一年見て1000知る人もいる

だから推す時間は関係ない。とも言えるんじゃないか。
作品を見る方からすると、自分に刺さればそれでええんやから。

あとは楽しんでいるのがいいな。
娯楽だもの。楽しいのが一番良い。
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のにょ

イカれた飴村推しのポスト群がなかなかに良かった。
ここでのイカれたっていうのは、グロやエロではなく、普通の話なんだけど、多分この人ずっとキャラのこと考えてるなっていうのが判る系のイカレ。

深読みしてるアカって数あるけれど、年月を重ね熟成していった人の口から放たれる言葉ってオタク心をくすぐる。

ただ"判る"だけじゃつまらんのよ。
このことでしっかり私生活(人生)に大きな影響を与えましたっていう事実が欲しいの(鬼)


大切なのはなにを言うかではなく、誰が言うか、みたいになってきてんな。
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のにょ

推しと推しが極端だなって。
フツヌシはまともな料理をしないけれど、料理自体は出来ると思う。手先が器用というか。
ネンアミジオンは仏門に下ってることから、多分自炊出来る。ただしなんか寂しい感じのアレ(精進料理系)
ツクヨミは料理自体はしようとするけど、食べ物の体をなしていない。
ウカノミタマは出来る方向に枠外。

料理が出来るってただ作るだけと、アレンジも可能とあるけれど、基本的にみんなレシピ通りにしか作れない。
そこはやっぱ、鍛錬の日々だったり、供物を与えられる側だったりの関係で。
ウカノミタマは冷蔵庫にあるものでパッパッと作る家庭的タイプ。

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のにょ

いろいろあったかもしれないし、それほどなにもなかったのかもしれない。
当時はそれだけが世界だったから。

今は閉じた世界だと認識できるんだけど。

いや、私の心が閉じてんのか。
楽しくやっている人はやっているもんな。多分。
(変にダメージ受けたくないから探しに行かないよ!)

十周年と聞くと何かしたい気がするんだけど思いつかないなぁ。
例えば、全英傑小話を完成させるとか?
カロリー半端ないけど。

あと、「本殿のようす」っていうシリーズ、ちょっと一回分再開しようと思ったんだよね。
だから夜中セイリュウのこと書いたの。
あのシリーズはゲームと連動していて、ゲームの更新にあわせて書いていたもの。
今は原作ゲームがないから、全オリジナルという一次創作になっちゃうんだけど、ちょっとだけやろうかなって。
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のにょ

げ。
今年の夏でバンケツ10周年か?
10年推して創作してんのかよ。
ヤバすぎ。
そら、ヌラとも夫婦的な関係になるわ。

ひたむきな恋愛小説書けなくなってるもんなあ。
10年、、、
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のにょ

2月16日

大陸からの船が堺に来ていた。
セイリュウは非番を利用し、堺を訪れた。

(なさそうだな)

下ろされた積み荷はすぐに市に並ぶ。
セイリュウは足早に店を巡り、目当てのものを探した。

夕方まで粘ったが目的のものには巡り会えなかった。
肩を落とし、宿へ向かった。
この時間ではオノゴロ島に着くのは夜中になる。
出立は明日でいいだろう。


(手紙は情報漏洩を疑われるから、宝石箱に入れて商人に持たせたと言ったか、案の定見つからなかった。もう何度目だ)

セイリュウは日が落ちても賑やかな堺の町を見下ろした。

#小話
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のにょ

アキグイノウシはココ !!

ここからキーワードを拾う!

””一方、神名を「飽食の大人(うし)」と捉え、付近に供物のあふれかえった大型の道祖神と見る説””

これを採用する。

””この神は「速開都咩と云ふ神、持ちかか呑みてむ」(六月晦大祓祝詞)という罪を飲み込む女神になぞらえて、諸々の罪穢れを口を開けて食う神とする解釈が広く行われている。””

これも使う。

冠=位階の象徴、境界との結びつき
「飽咋(あきぐい)」=口が大きく開いた様子と関連

この辺も頭に入れておく。


それで出来たのがアキグイノウシ。
男でも女でもどっちでもいい。
なんとなく男かなぁ……。
性質が。冠っていうのも男のような気がするのよね。


というわけで。
アキグイノウシは黄泉から帰ってきたイザナギが、みそぎをするときに脱いだ冠から産まれた神様。



***


コタロウは独神ガチ勢なので、新しい英傑が来たときは警戒している。
この本殿にオオタケマルはいないけど、もしいたとして、

アキグイノウシとオオタケマルのどちらがマシって聞くと、オオタケマルの方がマシ。


「オオタケマルは独神ちゃんを利用したいだけでしょ? それ以外の感情がないから僕はわりと気に入ってるよ。アイツの言いたいことも判っちゃうしねー」




アマノジャクの言葉。

「主《あるじ》はさ、ほら倹約家だろ。ハデなもんより地味なもんが好きなんだぜ」

これに関してはウソではなく本当のことを言っている。
どうせ自分を信じないからって本当のことを言って惑わせてる。




 僕が机に向かっている主に話しかけようとしたら「わっ!」と脅かすヌエ。
 僕が夜に主の部屋に入ろうとしたら斬りかかってきたイッタンモメン。
 僕が主の風呂上がりを待っていたら岩を投げつけてきたガゴゼ。
 僕の部屋でブツブツ呪詛を唱えていたイヌガミ。
 主に飴を貰おうとしたら転ばせてきたザシキワラシ。


このあたりは、アキグイの方がストーカーでそれを阻止してくれてる皆さん。


 毎晩酒瓶を投げつけてくるシュテンドウジ。


これだけはただの酔っ払い。




ウソを教えたイシコリドメだけど、この子はずーっとアキグイを見ている。
監視カメラ役。
他の英傑にもこの情報を提供している。

だから書いてはいないけれど、独神は英傑によってアキグイのいないところに引っ張られている。
できるだけ会わないように。
でも一日一回は会わないといけないだろうからと、怪しまれないよう一回は会うようにしている。



次が耳飾り。ピアスのところ。
ヌラがぬら~っと町へ連れて行くのも、気分転換させるための行動。
気を遣えるタイプの英傑はこうやって独神の負担を軽減させている。
ホテイなんかもこのタイプ。



サスケが淡々と仕事してるところ好き。
独神がどうのこうのと浮かれず、淡々とミションをこなし続けて欲しい。

ワタナベノツナって冷静らしいけど、感情的だよね。絶対。
鬼のエピ聞かされてるとそう思う。



アキグイが自分の一部をメシに混入されたヤツ、もっとがっつり指入れても良さそうだよね。
いっつも思い出すんだ。
幸楽苑(チェーン店のラーメン屋)が出したラーメンに指が入ってたやつ。
絵面はインパクトあるけど、小説だとそんなにだなって思ってヤメタ。
三人称や、独神の一人称なら良かったんだけど、アキグイ視点じゃね。


独神は一部を食べさせたあたりで一気に限界が来た感じ。
その前からじんわりと蝕んでいたけど、決定的なのはアレ。

女独神設定だから、「自分が好きじゃない相手から向けられる性的な視線が気持ち悪い」と思っていて、でも主だから我慢してた。
自分を食べさせるなんて以ての外だよ。

弱っている独神につけ込もうとした英傑も一部いたけれど、大多数は独神を気遣ってアキグイ排除の方向へ動こうとしてた。
でも本殿の元祖ヤンデレのオシチがさっさと動いちゃった。

アキグイを排除よりも、主に貰った物を大切に保存している方が嫌だったみたい。
主から物を貰うという事実を消し去りたかった。


「 何かを得るために、何かを捧げる。
 それを『アキグイノウシ』は誰よりも知っている。」


これ、ハマったよね~。
供物を与えられる存在のアキグイにぴったりやん。って自画自賛。



「アキグイノウシ。あなたは供物がないと弱るって言ったよね。だから私は毎日飴を用意してた」
「でもそれは、あなたのためであって、あなたが好きだからじゃない」
「あなたは私の部下。それ以上でも以下でもない」


これ。
もう限界だった独神の心の内側。
他の英傑にはこんなこと思わない。みんな好きだと思ってる。
でもアキグイだけは無理になっちゃった。受け付けなくなっちゃったみたい。


自分の本殿の治安が悪くなることもずっと心苦しかった。
だから、一を捨てて九十九を取った。



****


そんな感じ?
ダラダラと書いちゃったけど。
見返してもないから、かなりぐちゃぐちゃだよ。
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のにょ

頼む、ただ押しただけであってくれ。俺の作品に興味がないタイプであってくれ(悲しい祈り)
この失敗は痛すぎる。
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のにょ

さて、忘れるか。
ピクシブですでに13人くらい見てたけど(死)
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のにょ

……ふと不安になって見直したら、サンキボウのところしぬほどまちがってた
ないた。
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のにょ

サイトにも支部にも投稿した。

うぇいぼの人ありがとう。
思ってたのとは違うものだとは思うけれど、私としては今まで書いたことのない話を書けてとても良かった。

キャラを悪く書けないから、オリキャラサンドバッグ化はとっても都合が良かった。


なんならもっとひどいものを書いても良かったね。
ハンゾウなんて名前も出してないし、コタロは常識?の範囲内に収めてくれていたし、モモチやサイゾウあたりもさ。
容赦なさそうだもの。
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のにょ

完成したナリ。
表紙を作るかもしれないし、作らないかもしれない。

文章の方はいじらないから気楽~。
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のにょ

私は、変な話を書くのが苦手なんだけど(頭が固くて)
今回はちょっと変に書けて良かった。
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のにょ

いえ~い四分の三終わった。
大部分の清書を終えて。

総評
狂ってる
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のにょ

一時間かかったけど、半分は清書終わった。
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のにょ

今日は仕事休みだからさすがに小説を終わらせたいぞ。
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のにょ

今日はいっぱい歩いた。中古屋見るの楽しい。金持ちじゃないし、ものによっては中古で十分。
欲しいのは本や玩具ばっかだからね。
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のにょ

あ。これでいいんじゃない?
ほぼ出来たわ。
あとは寝ながら書いて寝落ちする。
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のにょ

二万文字になった。
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のにょ

あ~、最終的にまとまってきたぞ。ちゃんと終着点に向かう感じになった。
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のにょ

とある好きなキャラのエピが膨らんだ。嬉しい。
ヌラではないです。
ハンゾウでもない。
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のにょ

まとまらなくなってしまった。
オチをどうしよう。
エピローグだけある。
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のにょ

ねむ。
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PROFILE

ふり~にが~としゃべってるようなところ。ネタバレにならない程度に小説の進捗を話している。あとはたまにくるってる。酒呑んで投稿する時はここ。