ちっっさい呟き

のにょ

「(やっぱりこうなる!)」

 しかし、カグツチの心を読むと「柔らけぇ」「気持ちいい」という正直な感想の直後に「じゃねぇ! こんな時に主の身体に触るのはなしだろ!」「なんで抱き着いちまったんだオレ」「とにかくこのままじゃまずい。主を陸へ。オレもこれ以上海の中は耐えられねぇ……」と必死に状況を打開しようとする声が聞こえてくる。

「(真面目……なんだよねぇ)」

 サトリは複雑な表情で頬を膨らませた。怒りたいのに、カグツチの誠実すぎる思考に怒り切れない自分がもどかしかった。

 二人はよろめきながらも浜辺へと戻った。足が砂地に着くと、カグツチは猫のように独神から離れる。

「悪かった! ごめん! じゃあな!」

 そう言い残すと、カグツチは砂を蹴り上げながら一目散に走り去っていく。申し訳なさと、まだ収まらない衝動から逃げるように。

「あ、カグツチ……」

 独神が声をかける間もなく、赤毛の後ろ姿は浜辺の向こうに消えていった。

「(逃げた)」

 サトリは少しほっとした表情で呟いた。カグツチの心の中が手に取るように判るだけに、その必死さも理解できてしまう。

「あの子、大丈夫かしら……」

 独神は心配そうにカグツチが去った方向を見つめていた。

「火の神は主ちゃんが思ってる以上に凄いんだよ。陸にいるなら心配いらないって」

 庇ったのは不器用な誠実さに免じてだ。サトリならばいくらでも評判を下げてやれた。

「そのうち戻ってくるわよね」

 と、独神も深入りすることはなかった。

#小話
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のにょ

このシチュ、オオタケマルだったらって考えると、めっちゃ値踏みしてきそうじゃん……って思った。
胸が当たったくらいで動揺なんて一切ないじゃん。このひと。
はぁ……ひとの身体値踏みして良し悪し考えるの最低だな。でもオオタケマルって感じする。
当たってきた時の独神の反応も見ている。
弱味になる要素はあるか? 使えるか? どういう路線が良い?とか。分析してる。
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のにょ

メモだけど、少しでも書いてると楽しい。
カグツチって神様だから子供じゃないんだけど、なんなら火の神ってものすげーーんだけど、子供っぽくなっちゃうな。

欲望に負けて、相手の嫌がることはしない感じがする。
コタならチャンスかもって思うし、ヌラだって好機と思って策を練る。
ハンゾウだったらしない。
自制心の鬼。モモチはなんだ、自制心凄いはずなんだけど、ズレてるからな感覚。

誠実さで言うと、ハンゾウとカグツチが並んでしまうとは。意外な感じ。
あ、でも、カグツチだって負ける時は負ける。
でも罪悪感は持ってるし、我に返る時もある。

この話みたいに胸当たってるって時に、コタなら更に近づいてくるだろうなって思った……。
ハンゾウは全く動じないで淡々と。
ヌラは自分は気にしていませんって振りをして、そのままいる。動揺する方が変なんじゃないかって相手に思わせる。……おまえ、ずるい男だな(最推し)
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のにょ

「腰が引けてるよ、主ちゃん」
「そ、そう見える……?」

 水着を着るまでは良かったのに、海に近づこうとはしない。

「どうしたの。怖い?」
「もう心を読んだでしょう?」

 サトリは舌を出した。気になったらすぐに心を読んでしまう。

「浅いところならいいでしょ」

 手を引いて一緒にいる。足が冷たい。

「悪霊が来ても、これならすぐ判るから」
「……情けなくてごめんね」
「気にしないで」

 独神にとって、海は悪霊を連想する。悪霊は大きな船で海からやってきたのだ。独神は何度も夢の中でその場面を繰り返し見ている。海辺の村は、悪霊の脅威に負けずに逞しく生きているというのに、独神である自分が、と情けなく感じるのは仕方がない。

「それより、早く不安な顔止めた方がいいよ。じゃないと、自分がなんとかしてあげなきゃって下心持ったひとたちが狙ってるから」

 独神は、え、と浜辺を見渡した。何人かと目が合い、すぐに目を逸らされた。

「……ね? 判ったでしょ」
「みんなの心配性も困ったものね」
「そういうことにしておいてあげるけど、今日は気を付けてね。水着なんだから。触らせちゃ駄目だよ?」
「そんな私が毎日誰かに抱き着かれているような口ぶり」
「してるでしょ実際!」

 独神はふふと笑った。仕えてくれる英傑に身体に触れることを拒否しない。
 その隙が良い時もあれば悪い時もある。
 心がよめるサトリはいつも悶々としていた。

「(早く主ちゃんが私の物になればいいのに!!)」

 頬を膨らませたって、独神は笑うだけ。




「主《ぬし》!」

 カグツチが駆け寄ってきた。火の神であるカグツチは水が苦手なのだが、今回は祭りというのもあってついてきた。

「水着姿は新鮮だな! 似合ってる」
「ありがとう」

 さっそくサトリが半目で独神を睨んだが、独神は気づかない振りをした。

「泳がねぇの?」
「ええ。もう少し慣れてからにする」
「じゃあオレもいていいか?」
「いいよ。じゃあ砂で遊んでいようか」

 二人が水がこないぎりぎりのところでしゃがむのを見て、サトリはその場を離れた。今傍にいた所で、相手にはされないという判断だ。
 水が苦手な二人は砂山を作っていた。

「折角だから道を通そうよ」

 お互いに端から掘っていく。湿った砂なので危なげなく掘り続け、最後に指先に軽やかな感触に変わると、砂だらけの指が触れ合った。

「できたぞ!」

 無邪気に喜ぶカグツチに独神は小さく微笑んだ。
 カグツチは立ち上がる。

「おっし。そろそろ覚悟決めっか! な、主も!」

 独神も立ち上がり、二人はゆっくりと海へ歩を進めた。
 足先。足首。ふくらはぎ、太もも。
 腰のあたりまで使って二人は止まった。

「……カグツチ、大丈夫?」
「お、おう。当然だろ。なんかあったら燃やせばいいしな」

 海の中。当然燃えるものなどない。

「ぬ、主こそ大丈夫か?」

 独神にはまだ余裕があった。だが。

「少し怖いから手をつないでくれる?」
「しょうがねぇな!」

 嬉しそうに手を繋ぐ。少し痛いくらいに手を握ってくる。
 その時、少し大きめの波が二人に向かってきた。

「やべっ!」

 カグツチが慌てて独神に抱き着いた。水への恐怖で反射的に一番近くにいる独神に強くしがみついてしまう。
 高貴な身分ゆえに普段肌を晒すことのない独神の素肌。普段の硬い着物とは違い、水着は薄い布だけ。カグツチの胸に押し付けられた独神の胸の柔らかさ、滑らかな肌の感触が直接伝わってくる。鍛え抜かれたカグツチの筋肉質な身体に包まれながら、独神の本来の柔らかな体型があらわになる。
 めったにない直接的な肌の触れ合いに、カグツチの身体が熱くなった。

「あ……」

 独神の息が止まった。頬が一気に赤らむ。

「ぬ、主……悪ぃ、つい……」

 カグツチは慌てて離れようとする。この感触にもっと触れていたい衝動を必死に抑えながら。が、足元が不安定でまたよろめく。

「大丈夫、大丈夫よ」

 独神が優しく支えるが、その際にまた触れ合ってしまい、二人とも真っ赤になった。お互いに腰が引けながらも、支え合わなければならないという衝動で離れることができない。
 浜辺ではそんな二人をどす黒い雰囲気を振りまきながらサトリが見ていた。

「(やっぱりこうなる!)」
 


#小話
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のにょ

こんなならどう?
多分うちの本殿だと伊賀が強いのよね。
で、オロチマルなんかは嫌われてもないし、可愛がられてるけど、若干劣っていて、それを本人も不満に思ってる。

で、オオタケマルはその不満を知っちゃった、ってわけ。
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のにょ

「(独神が海に着いたと連絡がきた。てこたァ帰るまでには二刻かかる。調べるなら今だ)」


 八尋殿の正面の部屋である拝殿、その奥に独神の私室がある。オオタケマルは拝殿までしか足を踏み入れたことはない。奥の私室は招かれた者かお伽番だけが入れる。
 海水浴へ行った独神にお伽番も同行したため、今は不在のはずだ。探るには絶好の機会である。
 英傑達からの信頼が薄いオオタケマルは、まず姿を見られるわけにはいかなかった。独神の不在時に拝殿付近をうろつけば、悪事を企んでいると思われるのは当然だろう。
 機会を窺い、素早く中に入る。拝殿と私室は襖で区切られているだけなので、入室自体は簡単だった。

「(……つまんねェ部屋。幻覚でそう見せている可能性は零じゃねェ)」

 見回すと、部屋には長机、箪笥が二つ、飾り棚が一つに押し入れが一つ。押し入れには下の段に蒲団が一組、上の段には引き出しがあり、それぞれの英傑の名を記して個別に束ねられた、手紙や思い出の品々が収納されていた。

「(小まめなこった。一匹一匹に餌やって懐かせる手口か。犬の躾と変わらねェじゃねェか)」

 押し入れをさらに詳しく調べていると、奥の壁に目が留まった。

「(壁板の縁に擦れた跡がある。しかも新しい。こいつァ動かしてんなァ)」

 オオタケマルは急がず、まず壁板の四隅を軽く押してみた。右下の角が他より柔らかい。そこを起点に、ゆっくりと板を横にずらしていく。わずかな音も立てないよう、慎重に力を加えると、壁板が静かに横へ動いた。
 中から飛び出したのは蛇だった。思わず手で振り払う。

「なにやってんだよ。頭領はいないぜ」

 現れたのはオロチマルだった。蛇を使う忍である。

「悪ィ悪ィ。独神がいねェもんだからよ、護衛の抜けがねェか確かめてたんだ」
「護衛の確認で隠し場所なんて見つけるもんかよ」
「おいおい、疑り深ェなァ。だから盗賊は嫌われるんだぜ」

 きっとオロチマルは睨んだ。読みが当たったことにオオタケマルはほくそ笑んだ。

「(当たりだ。忍連中の中でも独神の信頼は相対的には低い。しかも気にしてやがる)」
「うっせぇな! 頭領は留守を俺に任せてくれてんだよ! さっさと失せろ。でなきゃ俺はあることないこと報告するかもな」

 独神との関係悪化は最も避けたいことだった。オオタケマルは肩を竦めて立ち去った。

「(留守は別の忍を配置してやがったか。だが、オロチマルといやチンケな盗賊だろ。……仲間に引き入れるって選択もありかァ? 突けそうな材料はまだまだありそうだしなァ)」


#小話
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のにょ

海水浴に来て、オオタケマルみたいないかにもヤバイやついたら面白すぎるだろ。
逆ハーだと相性悪いんだな、オオタケマル。
普通の意味で独神に惹かれてるわけじゃないからな……。
利用価値があるかどうかで…………。

そうや。
独神が留守の間に部屋とか、本殿を探ることに一生懸命になるはず!!!
そっちだなあんたは。

忍たちは護衛も大事だし、独神の秘密を守るのも大事だし、誰がどっちへ行くだろう……?

自分の本殿だといつもの人族使っちゃうんだよなぁ……。
オロチマルとか書いてあげないもんね。好きな部類なんだけどな……中身がよく判らない。軽い感じかと思えば忍だし。盗賊なんだよね、枠組みとしては。あまりその要素がゲーム内で出てないんだけど。
せっかくだから、オロチマルを出すか。
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のにょ

「主ちゃんはこっちだよね」
「主殿はこっちであろう」

 やいやい。なかなか決まらない。誰しも自分の選んだものを着てほしいから。見かねた独神。

「じゃあ私が選ぶ。恨みっこなしよ」

 あえて誰も触らなかった浴衣を選ぶ。

「水着も私が選ぶわ。みんなは楽しみにしてちょうだい」

 と言ってさらっと水着の戦争も回避。

 海へ着くと、みんなは独神の水着待ち。少し怖いくらい。独神も異様な空気に押されて着替えられず。

「私、足元だけピチャピチャするだけでいいわ」
「着ないと一緒に遊べないでしょ!」

 心が読めるくせ、独神を無理やり更衣室へ押し込むサトリ。着替えたあとはみんなに驚かれるお決まりの展開。

「(誰も触れていないようで安心した)」

 と、変な痕がなくて安心したり。
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のにょ

「海で花火大会があるんですって」
 と、独神。
 その一言でそわそわとする英傑たち。
「行、」
「行きたいよね!! じゃあ浴衣用意しよっか!!!!!!」
 独神の言葉を遮ったサトリの言葉に、弾かれたように英傑達は動いた。

「(でかした!)」

 みんなの心はサトリへの賞賛でいっぱいだ。
 独神は楽しいことは好きだが、憂い苦しむ民のことを考えてあまり祭りには積極的に参加しない姿勢を見せる。
 今回もそうだ。
「行きたいけれど、仕事が大事ね」
 と言って、行かない理由を作ろうとしていた。
 それを察したサトリが阻止したのである。


……まあ、そんなこんなで水着イベントだな。

#小話
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のにょ

ヌラリヒョンに甘えたり、ハンゾウに詰られたり、ツチグモに吊るされたり、そういうことしたい。
んで、サトリには嫌なタイミングで本音をバラされたり、外堀埋めてきてもらいたい。
追い詰められたい。
(ヌラリヒョンに甘えたいとあるが、そういう風に仕向けられているというのがポイント。ただ甘えるだけではなく、ちゃんとヌラリヒョンが仕組んでいることが大事超絶大事)
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のにょ

頭空っぽにして倫理観捨てて、逆ハー書いてると楽しいのかな。
昔書いてた自本殿がそうだね。
逆ハーだけど、独神が恋愛感情にストップをかけてる。
知ってるけど、知らない振りをしている。
うん、これが一番自分の欲に忠実でええんやろうな。
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のにょ

需要とか、構成とか、そういうの一切捨てたバンケツ話っていうと……。やっぱりヌラリヒョンとハンゾウだしたいよな。サトリちゃんも。タマモも。
……地獄みたいだな。

え~、お伽番はサトリかヌラリヒョンか、ハンゾウで~。
誰が良いだろう。
え、みんな好きだけど、どうしよう~~~。
順番にしようか。
うん。私は順番がいいな。
やっぱり色々なひとのこと知りたいし、仲良くなりたいし。
オオタケマルは……。うーん。自分の人格だとちょっと怖いな。遠くから見させて。
やりとりは楽しいと思うんだけどね。
絶対心を開かないゲーム。
それに相手が利用したいって思ってるから、わりと私、気を遣わないっていうか。楽なんだよな。
優しい顔した人の方が苦手。良い人ムーブで利用してくる人の方が現実で多いから。
今日もまたそうやって利用されて終わったし……。

「ありがとう」「おつかれさま」「助かります」「たよりになります」

全部聞きたくないのよね。口だけ感謝で絶対に動かない人ってそういう言葉めちゃくちゃ吐くけど白けるのよ。悪い言葉を使っていないから、私が何か指摘すれば私が悪くなるし。
頼りになるって思われるのホント厄介。
だから利用して良い、にしか聞こえないのよ。

ありがとう、って感謝してくるひとより、実際に行動してくれるひとがいい。
優しい人じゃなくていい。
行動で結果を出す人が好き。
そうなると有能タイプがやっぱり好きだなぁ……。
ヤシャも好きだけど、おまえさんは乙女ゲー過ぎるから扱いがむずかしいゾナ……。
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のにょ

ヌラリヒョンとは付き合いが長いから夫婦みたいな気分になっちゃうけど、楽しいのは付き合う前だよねぇ。
ハンゾウは付き合う前も後も楽しめる。
障害ばっかりだからな。
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のにょ

三年前(よりきっと前)に書いた自分のヌラリヒョンに萌えて楽しんでいる。
私は余裕があるようで、余裕のないヌラリヒョンが大好きだよ。
澄ました顔を崩してやりたいんだよ。

……ハンゾウも似たような感じだけど、こっちはちょっと違う気がするな。
ハンゾウもまた執着が凄いけど、でも、自制心も凄いんだよなぁ……。
ヌラの方が欲望に忠実。
ハンゾウは献身的。というか、自分を軽く見ているのかな。
そのせいで、身を引くことが出来る。
ヌラは、それなりに自分を大事にしてるからな。
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のにょ

これか。
今の話に足りないのは……。
地獄がない。明るいはぴはぴな話なんだよ。
だから筆が乗らないんだ……。
乗らないって言っても普通の人よりは乗ってるんだろうけど。
本当にのる時って衣食住捨ててるからな……。
それをマックスと考えると、今の数行書いたら寝る今って、最低だよ。

どうすればこのはぴはぴな話に地獄を放り込めるんだ????
放り込むな??????
そうかー…………。

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のにょ

独神が英傑の誰かの子を孕まないといけなくて、占で決める習わしだからって、占をして、んでコタロウが当選するとか?

で、死ぬほど拒否されるとか。独神に。
もう!!!!すぐに地獄にする!!!!!!

コタロウのことはなんぼでも傷つけて良いと思ってるだろ!!!!!!
うるせ~~~~~~コタロウは地獄が似合う男なんじゃ~~~~~~~~~!!!!!
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のにょ

じゃあ、どういうひとがコタロウを好きになるんだ?
共依存か?
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のにょ

心だけくれない。

ってのはいいなぁ。
大体こういうのはね、コタロウに言わせがち。
ならいっそ。……ってなるのもコタロウ。
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のにょ

やっぱり個人的な趣味なんだけど、ハンゾウや師匠を、まだサイゾウは超えないで欲しいな。
別方向に超えるならいい。
隠密っていう点だったら、やっぱりあの二人の方が上だと思う。
攻撃力ならサイゾウが上回っても良い。

……と、自分のメモを見て思った。

・独神とサイゾウが二人でどっかへ行く(任務なのかな?)
・で寝ている所を敵に襲われる。
・敵と思ったら、師匠とハンゾ。
・叱られるサイゾウ
・とその後ろで、叱られる独神(世話を焼かれているだけ)


みたいな話。

独神はまぁある程度無防備でも良いんだよ。
それはそれで使えることがあるから、別に上に立つからって、そこまで警戒心マックスでなくとも良い。
それは周りがやればいいことだから。
上に立つ象徴としての仕事が大事。生き仏的な。

そうなると、護衛がしっかりしないといけない。
サイゾウ一人ではどうにかならない。
サイゾウでなくとも、一人は無理だ。
もっと数がいる。

……こんな殺伐とした世界でまともな恋愛できるんか?
出来ないなぁ(にこにこ)
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のにょ

あ~。頭でっかちに考えてるせいか上手くいかない。
逆に欲望100%のヌラの話の方がゲヘっとできてネタが浮かぶ。
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のにょ

今日は短めの勤務だったので、一人で外食して、普段は頼まないドリンクまで頼んで。
そしたら精神的にめっちゃ回復した。
なんやねん。働き過ぎ+一人の時間が足りなさ過ぎたんかいな。

ヌラの話も少しだけ追加したし、寄稿の方もちょっと進めたし、今日は良い感じやぞ。
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のにょ

いつも書くものと全く違うもの書いてるんだけど難しいな。というか、才がない。
楽しいって思えないもんな……。
そっち系統の物を見たり読むのは好きなのに、書くのはそんなに好きじゃないとは……。
いい発見。

どうやったら楽しくなるんだろう。
多分何かが足りないんだよなぁ。
何を足すと良いんだろう。
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のにょ

ちゃうな。俺の気合いがたんねぇんだ。走るべきゴールが判らない。迷ってる。しっくりこない。
これだな。
猪も走る方向を教えてもらわないと足踏みしちゃうんだわ。

寄稿文は後半に入った。
まずこっちを終わらす。いいな、自分。
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のにょ

しかし週六勤務きついな。時間も長いし。非現実のこと考える体力が低下してる。萎えてるのもあるけど。
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のにょ

8/3らしいですよ。
とくになにもないです。
いつも通り、ヌラリヒョンに囲まれて生活している。

バンケツと精神的に距離を取っているけれど、ゆっくり話は書いている。
ヌラリヒョンの話も毎晩楽しく書いてるぜ。へへ。
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のにょ

今は六千文字くらいある。寄稿用の文章。ここから増えるよ。そして削るよ。
今のところは面白いのか判らない。あまり自分のテイストを入れないようにしている。
変になっちゃうから。
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のにょ

「地面師」すんげ~~~~おもしろい。やばい。もう初っ端から心を掴まれる。やばいすき。めっちゃすき。わたしこういうのちょうすきなのよ~~~~~~~。kindleだからちょっとずつ読んでいるけれど、読むたびに幸せが広がる。なんて気持ちが良いの……。
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のにょ

ぬぬ。
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のにょ

頭身が高い真面目に描いた絵が消えたので今日は終わりだな。
ちゃんと本当の人間から形や影を見て描いたのに……。なんてこった。ぬーん。
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のにょ

まずは一万文字で書けるかやってみる。
ダメなら二万。三万。あたり。

長い話は書かない。そんなにエピソードない。
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PROFILE

ふり~にが~としゃべってるようなところ。ネタバレにならない程度に小説の進捗を話している。あとはたまにくるってる。酒呑んで投稿する時はここ。