2026/2/7
17:25
モブ英傑になって独神にガチ恋して独神ガチ勢の女子英傑・男子英傑様に独神にあてた恋文を燃やされたり邪魔されたりしたい
↑うぇいぼにきたやつだけど、普通の楽しみ方に飽きてしまった楽しみ方すぎてめっちゃいいと思った。
書くならモブ英傑を誰にするかなんだけど、今神様を調べられるサイトを見つけたの。
ここからいい感じのを使って作り上げたらいけるかなーって。
性格は出勤中に考え終わったからあとは当てはまりそうなものを見つければ…。
2026/2/6
09:10
カラセイを随分浴びたけど1ページ漫画の限界に来ている気がした。
1ページ漫画でXで映えるようにってなるとある程度枠が決まってるから、似たり寄ったりになりがち。
こっからは難しいで。作る方は。
1ページ漫画でXで映えるようにってなるとある程度枠が決まってるから、似たり寄ったりになりがち。
こっからは難しいで。作る方は。
2026/2/6
09:06
英傑同士をもっと絡ませればいいんだろうがなんか難しいんだよなぁ。下げるようなことはしちゃいけないってのがでっかい制約。当て馬もダメじゃん?ただ一部のキャラは当て馬が非常に輝くので問答無用でやる(早口)
2026/1/31
20:26
ふぁー。
可愛い絵を描く人にリプ送った。普通のおめでとうリプだけど緊張した。
仲良くなりたいってより、単純に感謝を伝えたくて(重い感情ではない←重要)
昔のTwitterなら普通だったけど今そうでもないからね。
迷惑かもってどうしてもまず思っちゃうわね。
本気になっていない時は他人に害を与えないから、私は一生本気にならない方がいい。
可愛い絵を描く人にリプ送った。普通のおめでとうリプだけど緊張した。
仲良くなりたいってより、単純に感謝を伝えたくて(重い感情ではない←重要)
昔のTwitterなら普通だったけど今そうでもないからね。
迷惑かもってどうしてもまず思っちゃうわね。
本気になっていない時は他人に害を与えないから、私は一生本気にならない方がいい。
2026/1/29
11:40
あつ森アップデートしたから、放置してたハピパラ進めだしたんだけど、プレイヤーキャラをヌラっぽくしてるのね。
で、よ。
そのキャラのお着替えをしているだけで、脳内でのキャラ反映が捗って楽しい。
私は多分、ヌラにはオシャレなお兄さんではなく、「あ、おっさん」な部分があってほしいの。
見た目は若いけど「爺」の感性なんだな、ってのが欲しいの。
そういうのがすごくヌラっぽいな、って思ってるし、多分私自身がグッとくるところなのよ。
最近見つけた、ポケモンのクチナシとカツラをめっちゃ描いてくれる絵師さんの絵に癒やされている。
年上はいいぞ。
で、よ。
そのキャラのお着替えをしているだけで、脳内でのキャラ反映が捗って楽しい。
私は多分、ヌラにはオシャレなお兄さんではなく、「あ、おっさん」な部分があってほしいの。
見た目は若いけど「爺」の感性なんだな、ってのが欲しいの。
そういうのがすごくヌラっぽいな、って思ってるし、多分私自身がグッとくるところなのよ。
最近見つけた、ポケモンのクチナシとカツラをめっちゃ描いてくれる絵師さんの絵に癒やされている。
年上はいいぞ。
2026/1/29
00:23
ほ、ほんとに飛び降りなきゃダメ?
切り立った断崖。
水飛沫が舞う。
伝承が本当なら海の神が出てくるから!頑張って!!
本当じゃなかったら?
……………
(※一血卍傑以外でも召喚というか、出会う術があったらなって。ゲームっぽく)
#小話
切り立った断崖。
水飛沫が舞う。
伝承が本当なら海の神が出てくるから!頑張って!!
本当じゃなかったら?
……………
(※一血卍傑以外でも召喚というか、出会う術があったらなって。ゲームっぽく)
#小話
2026/1/28
00:34
ウラシマが土下座した。
頼む!オレのオヤジとオフクロとじーちゃんとばーちゃんのために一緒に来てくれ!!
いつ結婚するんだとせっつかれたらしい。
で、相手はいるから連れて行くと言ってしまったそうで。
で、協力してほしいというお願い。
周囲は大反対だけど、独神は主だから挨拶はしておきたいと言って、行くことに。
ウラシマが意外とちゃんとしていて感心したり。
こんな時代だからこそ、結婚した姿をみたいのだと聞かされ、独神も色々考えたり。
家が続くことで、先祖に孝行ができるんだと。
嫁をもらってようやく一人前だと。
#小話
ヒトリで生まれた独神にはない感覚。
頼む!オレのオヤジとオフクロとじーちゃんとばーちゃんのために一緒に来てくれ!!
いつ結婚するんだとせっつかれたらしい。
で、相手はいるから連れて行くと言ってしまったそうで。
で、協力してほしいというお願い。
周囲は大反対だけど、独神は主だから挨拶はしておきたいと言って、行くことに。
ウラシマが意外とちゃんとしていて感心したり。
こんな時代だからこそ、結婚した姿をみたいのだと聞かされ、独神も色々考えたり。
家が続くことで、先祖に孝行ができるんだと。
嫁をもらってようやく一人前だと。
#小話
ヒトリで生まれた独神にはない感覚。
2026/1/27
23:43
独神のワタシには奪われる名などない。
独神は独神。
個ではなく、全でもない。
挿げ替えがきくが、替えはない。
……深く考えないほうが良いぞ。
「独神」は「独神」
それだけだ。
(プレーヤーが数多いるので誰でも「独神」なんだけど、でも「あなた」は一人しかいないわけだから「独神」は一人しかいない。という、両立する矛盾。)
#小話
独神は独神。
個ではなく、全でもない。
挿げ替えがきくが、替えはない。
……深く考えないほうが良いぞ。
「独神」は「独神」
それだけだ。
(プレーヤーが数多いるので誰でも「独神」なんだけど、でも「あなた」は一人しかいないわけだから「独神」は一人しかいない。という、両立する矛盾。)
#小話
2026/1/27
23:02
暗い部屋。
鏡へ向かって唱える独神。
立ち上がったかと思えば、部屋に沿うように並べたロウソクを一つずつ継ぎ足していく。
「……寿命でものばしてんのか」
「黙ってなさい! あ、喋ったからやり直しじゃん……」
しゅんとする独神。
※なんか怪しい儀式を想像したら、死神の蝋燭の話が頭に出てきたっていうただそれだけ。
#小話
鏡へ向かって唱える独神。
立ち上がったかと思えば、部屋に沿うように並べたロウソクを一つずつ継ぎ足していく。
「……寿命でものばしてんのか」
「黙ってなさい! あ、喋ったからやり直しじゃん……」
しゅんとする独神。
※なんか怪しい儀式を想像したら、死神の蝋燭の話が頭に出てきたっていうただそれだけ。
#小話
2026/1/27
22:03
独神が気になるロキ。
ちょいちょいちょっかいを出しているのだが、コミュニケーションの時間は短くて不満。
それに、独神の反応がつまらない。
最初は楽しかった。今も楽しい。
だが、別の英傑が同じようにちょっかい出した時も、同じように反応する姿が気に食わない。
モヤモヤ。
ある日、独神の外出に護衛としてついていき、悪霊に襲われた独神を助けた。
襲われて驚いた独神はロキにすがり、「ありがとう。助かったよ」と、いつもは見せない顔をした。
その顔が忘れられないロキは、わざと独神を危機的状況に陥れ、自分が助けるという茶番を行った。
なんども。
何度やっても独神はロキに感謝し、前よりずっと距離が近づいた気がした。
自作自演を何度も繰り返して。
目算を誤り、独神は怪我をした。更に運悪く火に襲われ、顔には大きな火傷が残った。
醜い独神にロキは興味を失った。
片腕が動かなくなり、顔に火傷痕が残った独神は表に殆どでなくなった。
腕はまだしも、火傷顔は民を怖がらせる。
最初は堂々と出ていたが、驚かれ、怖がられの時間が長く、なかなか本題に入れないので、本殿へこもっている方が効率的と考えた。
(少し、傷ついてもいる。美人だとは思っていなかったが、醜いとばかり言われて、自分はそういうものなのだと思わされてしまった)
火傷について。
カグツチが薬を塗ってくれている。
火傷をした日に本殿にいなかったのだが、数日後に帰ってきて独神を見てびっくり。
火傷なら良い薬を持っていたのに、と自分を責めた。
今は毎日カグツチが薬を塗りに来る。
薬自体はもう英傑の何人かが作れるのでカグツチでなくてもいいのだが、そういう習慣になってしまった。
それと、火の神であり、火傷に詳しいのもあった。火に関して信頼度が高いカグツチ。
独神は、懸命にやっているカグツチに絆されていて、少しずつ距離を縮めていく二人。
薬のおかげで傷跡は少しずつ薄くなっていた。
それを喜ぶカグツチ。独神も、元に戻れるかもしれないと同じく喜んだ。
カグツチは気を緩めることなく、毎日薬を塗る。自分でやればいい、なんて当たり前のことに二人は気づいていない。
ある日、薬を塗る指がふいに独神の唇に触れ、そのまま二人は口付けそうになり――――しなかった。
他の英傑の声がして、弾けるようにお互いに逃げたのだ。
だが二人とも意味ありげに視線を交わす。
そして、カグツチは部屋を出る。少しにやけながら。
独神の方はむすっとする。頬を叩いて、気を引き締めようとするが今度はにやけてしまう。
二人の空気が変わったこと、ロキは瞬時に見抜いた。
火傷をしてから、独神への興味の一切を失っていたロキだが、二人の関係が発展したことに勘づいた時、自分の中にあったのは焦燥感だった。
カグツチがいない間に、独神のところへ行く。
独神は「久しぶりだね」なんて、少しだけ気まずそうに言う。
「顔治ってきたんじゃねぇの」
「おかげさまで。餅は餅屋なのか火の神にまかせて良かったよ」
「なあ、ゴシュジン」
距離を詰められた時、独神はロキを突き飛ばした。
独神ははっとして謝った。
「ごめん。驚いちゃって」
カッとなったロキはそのまま独神を押し倒した。
暴れたので異変に気がついた英傑たちが部屋にやってきて、なにもなかった。
助けに来た英傑がボソリという。
独神の怪我だってロキがいなくなった途端になくなった。怪しい。と。
独神は「そんなことないよ、考えすぎ」と言いながらも遠くを見ていた。
#小話
ちょいちょいちょっかいを出しているのだが、コミュニケーションの時間は短くて不満。
それに、独神の反応がつまらない。
最初は楽しかった。今も楽しい。
だが、別の英傑が同じようにちょっかい出した時も、同じように反応する姿が気に食わない。
モヤモヤ。
ある日、独神の外出に護衛としてついていき、悪霊に襲われた独神を助けた。
襲われて驚いた独神はロキにすがり、「ありがとう。助かったよ」と、いつもは見せない顔をした。
その顔が忘れられないロキは、わざと独神を危機的状況に陥れ、自分が助けるという茶番を行った。
なんども。
何度やっても独神はロキに感謝し、前よりずっと距離が近づいた気がした。
自作自演を何度も繰り返して。
目算を誤り、独神は怪我をした。更に運悪く火に襲われ、顔には大きな火傷が残った。
醜い独神にロキは興味を失った。
片腕が動かなくなり、顔に火傷痕が残った独神は表に殆どでなくなった。
腕はまだしも、火傷顔は民を怖がらせる。
最初は堂々と出ていたが、驚かれ、怖がられの時間が長く、なかなか本題に入れないので、本殿へこもっている方が効率的と考えた。
(少し、傷ついてもいる。美人だとは思っていなかったが、醜いとばかり言われて、自分はそういうものなのだと思わされてしまった)
火傷について。
カグツチが薬を塗ってくれている。
火傷をした日に本殿にいなかったのだが、数日後に帰ってきて独神を見てびっくり。
火傷なら良い薬を持っていたのに、と自分を責めた。
今は毎日カグツチが薬を塗りに来る。
薬自体はもう英傑の何人かが作れるのでカグツチでなくてもいいのだが、そういう習慣になってしまった。
それと、火の神であり、火傷に詳しいのもあった。火に関して信頼度が高いカグツチ。
独神は、懸命にやっているカグツチに絆されていて、少しずつ距離を縮めていく二人。
薬のおかげで傷跡は少しずつ薄くなっていた。
それを喜ぶカグツチ。独神も、元に戻れるかもしれないと同じく喜んだ。
カグツチは気を緩めることなく、毎日薬を塗る。自分でやればいい、なんて当たり前のことに二人は気づいていない。
ある日、薬を塗る指がふいに独神の唇に触れ、そのまま二人は口付けそうになり――――しなかった。
他の英傑の声がして、弾けるようにお互いに逃げたのだ。
だが二人とも意味ありげに視線を交わす。
そして、カグツチは部屋を出る。少しにやけながら。
独神の方はむすっとする。頬を叩いて、気を引き締めようとするが今度はにやけてしまう。
二人の空気が変わったこと、ロキは瞬時に見抜いた。
火傷をしてから、独神への興味の一切を失っていたロキだが、二人の関係が発展したことに勘づいた時、自分の中にあったのは焦燥感だった。
カグツチがいない間に、独神のところへ行く。
独神は「久しぶりだね」なんて、少しだけ気まずそうに言う。
「顔治ってきたんじゃねぇの」
「おかげさまで。餅は餅屋なのか火の神にまかせて良かったよ」
「なあ、ゴシュジン」
距離を詰められた時、独神はロキを突き飛ばした。
独神ははっとして謝った。
「ごめん。驚いちゃって」
カッとなったロキはそのまま独神を押し倒した。
暴れたので異変に気がついた英傑たちが部屋にやってきて、なにもなかった。
助けに来た英傑がボソリという。
独神の怪我だってロキがいなくなった途端になくなった。怪しい。と。
独神は「そんなことないよ、考えすぎ」と言いながらも遠くを見ていた。
#小話
2026/1/27
17:09
祓えば……それは私なのか?
変わらないという保証はありませんが、そもそもあなたと思っているものがあなたではないのでは?
俗物に染められ汚されてしまったあなたを、自分らしさと勘違いしているのでは?#小話
変わらないという保証はありませんが、そもそもあなたと思っているものがあなたではないのでは?
俗物に染められ汚されてしまったあなたを、自分らしさと勘違いしているのでは?#小話
2026/1/27
17:05
穢れ。
俗世の穢れ。
神聖なる独神さまに、なんとまあ。
英傑とは名ばかり。
所詮この程度。
……近年は英傑も質が落ちたものよ。
八百万界とは、ほんとうに必要か?
もうこの世は役目を終えたのではないか?
#小話
俗世の穢れ。
神聖なる独神さまに、なんとまあ。
英傑とは名ばかり。
所詮この程度。
……近年は英傑も質が落ちたものよ。
八百万界とは、ほんとうに必要か?
もうこの世は役目を終えたのではないか?
#小話
2026/1/27
01:48
うーん。
この作戦、あんまり良くない気がするなぁ。
って思ってたら失敗。
で、ついうっかり
だと思った
と呟いてしまう。
それを本人に聞かれて怒らせてしまう。
わかってたならなんで言わねぇんだよ。
言ったところで聞いてくれないだろ、僕の意見なんて。
みたいになってごちゃごちゃ。
最終的には仲直りする話。
……配役、めっちゃ困る。
角が立つ。
こういうのって現実だとままある話なんだけどね。
思ったこと言えない。
意地悪とかじゃなくて、気を使った結果がこう。
#小話
この作戦、あんまり良くない気がするなぁ。
って思ってたら失敗。
で、ついうっかり
だと思った
と呟いてしまう。
それを本人に聞かれて怒らせてしまう。
わかってたならなんで言わねぇんだよ。
言ったところで聞いてくれないだろ、僕の意見なんて。
みたいになってごちゃごちゃ。
最終的には仲直りする話。
……配役、めっちゃ困る。
角が立つ。
こういうのって現実だとままある話なんだけどね。
思ったこと言えない。
意地悪とかじゃなくて、気を使った結果がこう。
#小話
2026/1/27
01:05
第二の独神が出てくる。
一人目を蔑ろにしない。
そんなことをしては、反発されるから。
能力を失っても独神はまだまだ慕われている。
認められるためには、使えない一人目を立てていなければならないのだ。
一血卍傑だが二人目も出来る。
と、思わせておいて実はできない。
二人目だという独神は偽物。
このゴタゴタの中で、英傑たちをまとめるトップになってやれという野心から。
で、一人目の独神は二人目が偽物だと分かっていて黙っていた。
英傑の上に立つなんて、やりたいものもやれるものもいないから。
だからやろうと思い立ち、独神を名乗った二人目をその点では評価しているので黙っていた。
…偽物が本物になるはなしかな、コレ。
#小話
一人目を蔑ろにしない。
そんなことをしては、反発されるから。
能力を失っても独神はまだまだ慕われている。
認められるためには、使えない一人目を立てていなければならないのだ。
一血卍傑だが二人目も出来る。
と、思わせておいて実はできない。
二人目だという独神は偽物。
このゴタゴタの中で、英傑たちをまとめるトップになってやれという野心から。
で、一人目の独神は二人目が偽物だと分かっていて黙っていた。
英傑の上に立つなんて、やりたいものもやれるものもいないから。
だからやろうと思い立ち、独神を名乗った二人目をその点では評価しているので黙っていた。
…偽物が本物になるはなしかな、コレ。
#小話
2026/1/27
00:53
悪霊に何回か負けて。
独神が村で休んでいる時に村人に刺される。
「偽物め!」
「救世主という神託は嘘なんだろう!」
一命は取り留めたが、一血卍傑の能力を失う。
「はは…。で、だ。ただの障害者になった私は一線から退こうと思う。誰か、英傑の頂点に立とうという気概を持ったものはいるか?」
#小話
独神が村で休んでいる時に村人に刺される。
「偽物め!」
「救世主という神託は嘘なんだろう!」
一命は取り留めたが、一血卍傑の能力を失う。
「はは…。で、だ。ただの障害者になった私は一線から退こうと思う。誰か、英傑の頂点に立とうという気概を持ったものはいるか?」
#小話
2026/1/27
00:29
合議制はほんとうに良いものなのか。
責任分散するんじゃ。
結局擦り合わせることに争点がいくので、何も成せないのでは?
「…って思うんだけどどう?」
「もちろん理解しております。あくまで最終決定権は独神にあるべきかと」
「そうなぁ。私の責任なぁ…。初歩的なことを言って申し訳ないけど、責任取るって、私は何をすればいいの?」
「八百万界が滅びるところを眺めましょう」
にこっと、ショウトクタイシ。
「あなたが無理と思えば、もう終焉しかありませんから」
「責任取って切腹とか」
「したところで我々だけではどうこうできませんから滅するしかありませんね」
にこにこ。
独神、ちょっとこの過信が怖くなる。
「ええ…。死ぬのも逃げるのもなし? 頭をすげ替えるとか…?」
「滅びますよ」
にこにこ。
力が抜ける独神。
「今までで一番重い言葉かも…」
「そうでしょうか。無理強いはしていませんよ。いつでも諦めていいんです」
「そういうわけにはいかないでしょ」
「だからあなたに従っているんです」
眉をひそめる独神。
「…悪霊に捕らえられて生き恥をさらすくらいならと集団自決が起こったこと、覚えていますか」
「覚えてる」
「勝利はない、と諦める者が多い中で、あなたはずっとあがいている。私はそんな方を主に持てて幸せです」
「……。結局褒めてはくれるのね」
「一番諦めが悪い方が主に相応しいと考えおります」
ふっと笑う独神。
「失敗した時のことなんて考えてもしょうがないね」
#小話
責任分散するんじゃ。
結局擦り合わせることに争点がいくので、何も成せないのでは?
「…って思うんだけどどう?」
「もちろん理解しております。あくまで最終決定権は独神にあるべきかと」
「そうなぁ。私の責任なぁ…。初歩的なことを言って申し訳ないけど、責任取るって、私は何をすればいいの?」
「八百万界が滅びるところを眺めましょう」
にこっと、ショウトクタイシ。
「あなたが無理と思えば、もう終焉しかありませんから」
「責任取って切腹とか」
「したところで我々だけではどうこうできませんから滅するしかありませんね」
にこにこ。
独神、ちょっとこの過信が怖くなる。
「ええ…。死ぬのも逃げるのもなし? 頭をすげ替えるとか…?」
「滅びますよ」
にこにこ。
力が抜ける独神。
「今までで一番重い言葉かも…」
「そうでしょうか。無理強いはしていませんよ。いつでも諦めていいんです」
「そういうわけにはいかないでしょ」
「だからあなたに従っているんです」
眉をひそめる独神。
「…悪霊に捕らえられて生き恥をさらすくらいならと集団自決が起こったこと、覚えていますか」
「覚えてる」
「勝利はない、と諦める者が多い中で、あなたはずっとあがいている。私はそんな方を主に持てて幸せです」
「……。結局褒めてはくれるのね」
「一番諦めが悪い方が主に相応しいと考えおります」
ふっと笑う独神。
「失敗した時のことなんて考えてもしょうがないね」
#小話
2026/1/26
08:27
コタロウが独神を飼う。
術なのかなんなのか、主従が逆転してしまう。
コタロウはあの独神の飼い主(主)になり何で言うことを聞かせられる立場に。
…エロのなるか健全になるかはその時の気分だろうな。
#小話
術なのかなんなのか、主従が逆転してしまう。
コタロウはあの独神の飼い主(主)になり何で言うことを聞かせられる立場に。
…エロのなるか健全になるかはその時の気分だろうな。
#小話
2026/1/26
00:50
節度を持って接しているのに、他の英傑は無遠慮に独神と接していてあまり気分が良くないサスケ。
頭というものがわかってないのか?
と、頭を抱える。
規律がない組織は危険。
その思考だから、ゆるい本殿とちょっと合わない。
#小話
頭というものがわかってないのか?
と、頭を抱える。
規律がない組織は危険。
その思考だから、ゆるい本殿とちょっと合わない。
#小話
バンケツに興味関心ある人もっと発信したり作ったりしてほしいわぁ。
私はそういう人とチマチマ交流したいわ。