ちっっさい呟き

のにょ

どうして悲しいと思うのか。
そんなものとうに捨てたろうに。

#小話
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のにょ

『盗んだ骨壺』


主はずっと、ここにいる。



#小話
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のにょ

花が降る。
ああ、またあのひとが私を想ってくれたのだ。

抑えきれない微笑を手で隠し、天上を見上げる。

「死んでも、わたしだけを想ってくれるって……ほんとでしたね」



※しかし本当に想ってくれたのは別の人ってオチ。

※こちらは、っ死者を想うとあの世でその人に花が降る」という話から。

#小話
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のにょ

他人の顔を認識できない独神と、盲目のセミマルの話。
視覚に頼らない恋愛。
#小話
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のにょ

殴られて言う事きかねえやつはいなかった。
独神も一緒だろ。

って英傑が独神にDVしまくる話。
#小話
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のにょ

好きになったら相手のことを知りたいと思わない?
言葉を交わすだけで満足できない。
身体を重ねてみないと見えないもの、たくさんあるでしょう?


私はみんな好き。
だからみんなと寝るの。


な独神。

#小話
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のにょ

ミスマルが見つかる前。
一血卍傑は独神との子作りで行うものだった。

…という18禁設定で、それに抗う話。#小話
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のにょ

なんにでも首を突っ込む独神。

「どうするつもりだよ! 俺達は有り金スられたばっかだろ!!」
「……行くか! 賭場」
「種銭がねぇだろうが!!」

弱い女独神。
なのになぜか自信満々で堂々としていて、大男同士の喧嘩にも首を突っ込む。

「約束を守らないのはダメだぞ?」

周囲がドタバタするタイプの主従関係。

#小話
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のにょ

妙にスカートがはためかないと思ったら糸でガッチリガードされてたの巻。

たまたまくっついただけだ。勘違いするな。
と言う、ツチグモ。

#小話
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のにょ

経験豊富だから有利だと思ってたのに上手くいかず歯噛みするヌラリヒョン(爺)

#小話
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のにょ

カビの生えた老いぼれの話よりは多少面白いかもな。


なんて言い方をするヌラリヒョン#小話
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のにょ

「そうやって他の奴褒められるといい気分じゃねぇんだけど」

と言ってくるイッシンタスケ。
嫉妬してる。

#小話
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のにょ

身分を隠して甘味屋(スタバみたいなの)に通っている独神。
店員同士の話に聞き耳を立てると、トラブルがあって新作が出せないとか。

独神は「私に任せて!」って身分も明かさず、勝手に手を貸す。
連れて行く英傑は頼りない感じのメンツ。

「(モモチには下らんって断られちゃったもんね)」

で、頼りない奴らが活躍して無事トラブル解決。
その後はそのメンツと一緒に来ることも増える。

「(あれだけ引き連れてどういう関係なんだ?)」

と店員に怪しまれながらも、助けてはくれたし、と今までどおりの接客を受ける一同。
独神と知らない部分がミソ。

#小話
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のにょ

正義感がつよい独神。
だが英傑の中には犯罪者もいる。
最初はこんなのと組めるかって思ってた独神。
でも考えを改める。

「界帝を地獄に落とす。そのために力を貸してくれ」
「いいのぉ? 僕がどういう人間か知ってるよねえ」
「構わない。界帝を倒すのに手段なんて選んでられないだろ」

な、独神。

#小話
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のにょ

癒しパワーで付喪神を満足させて浄化してしまうと評判の者が独神になる。
付喪神たちは戦々恐々。
仲良くなりすぎたらダメだと自制する。

「…私のこと、きらい?」
「(いや好きですけど!?大好きすぎて夢に出てくるくらいですけど!?!?)」

な、チョクボロン。

#小話
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のにょ

「ドクシンさんは…いいな」

蛇に懐かれたがしかし、私には隠れて付き合っている相手がいるのだ。

黙っていたので、ヨルムンは知らなかった。
そして誤ってその相手を殺してしまう。

「え……なんで」

独神に泣かれ憎まれ、八百万界を追われるヨルムン。


#小話
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のにょ

仕える主を好きになった挙句、既に相手ある人を好きになってしまった。

という絶対振られるパターン。

#小話
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のにょ

「私はあんたにとってただの主でしかないの?

「いいえ。わが主君の娘でしかありません」


という、死んだ母(先代の独神)がライバルパターン。

#小話
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のにょ

コタロって将来どうしたいって思ってるんだろ。

「いつまでも私についているわけにもいかないでしょ?」

そんなことを言われたコタロは、

「え~、ずっと独神ちゃんといるよ~」

とヘラヘラ笑っている。
考えないようにしていたことを突きつけられて、誤魔化している。

(いつかは別れる。それは判ってるけど。……独神ちゃんこそどういうつもりなんだろう)

お互いに将来のことには触れず、悪霊が八百万界から消える日が来てしまう。

「お頭はどうするんだ?」

なんて、祝賀会でも言われ、独神は曖昧な顔で「う~ん」と言う。

「……まだ先のこと考えられなくて」

だったらと、自分のところに来いと、様々な英傑が言ってくる。
でも独神は全部首を振る。

「まだ残ってる仕事があるから、それを済ませたら考えるよ」

残っている仕事として、集中していた権力を分散させていく。
本殿は閉鎖することになるので、今後はそれぞれの地域で運営していかなければならないから。

となると、今までは独神の下で大人しくしていた英傑たちも領主としての顔を見せる。
少しでも領民たちが豊かに過ごせるようにという駆け引きを繰り返す。
独神は調停していきながら、一国が有利にならないよう、相互に監視できるようにシステムを組んでいく。

上ばかりが権力を持ってもいけない。
だが下が制御できないのもいけない。

ずっと調整し続けている。
本殿にはもう誰もいなくなっていた。
独神が一人になって、全国から連絡が来るようになっている。
悪霊がいた頃より忙しいくらい。

「ね。一人くらい誰か雇わない?」

そうやって誘ってきたコタロ。
でも独神は首を振った。

「英傑の誘いはすべて断ってるの。結局みんなは先の戦の英雄だから。旗印となった独神と組めば、いつでも世を動かせてしまうでしょ。だからダメ」
「真面目な独神ちゃんらしいね。でもさ実際、その量の仕事をこなせるの?」
「……」
「ただの手伝いならいいでしょ。独神ちゃんの意図に反することはしない」
「……。それ、里の人達は全員納得してるの」
「いいや。今思いつきで言っただけ」
「でしょうね。……風魔は私といるべきではないよ。私といることで気が大きくなるからね」
「僕は、自分は忍だって、ちゃんとわきまえてるのにね~」

話はおしまい。
独神は今の生活を続けることに変わりない。
そして別れるってところで、コタロが言葉をこぼす。

「ひとりにしないで」

独神は目頭を抑えた。
その言葉に載せられた感情を察してしまって。

「……世間が許さない。それは」
「……。あはっ。冗談に決まってるじゃん。独神ちゃんったら変な顔」

冗談ではないと判っている。
ここは冗談に乗るべきだ。
でも独神はうまくそれができなかった。

「この後、忙しいの?」

コタロウは即座に返す。

「全然」
「じゃあ、もう少しだけいなよ。私も、最近要望の数にあっぷあっぷしてるからさ」
「暇つぶしにいてあげるよ」

で、少し手伝って、夜には帰るかと思ったら帰らない。

「え!? 夜道を僕一人で歩くの!? 心配じゃないの!?」
「どの口が言ってるのよ、組頭」

コタロが本殿に泊まる。
独神は寝るけど、コタロは普通に起きて警護しようとする。

「待って。そういうのいいって。主じゃないんだから」
「暇つぶしだよ。ただのね」

そう言って折れてくれない。
独神だけ寝ることになる。
布団に入って呟く。

「……本殿、淋しいでしょ。いや、淋しいのは私だけか」

そこにいるはずなのにコタロは答えない。

「やることがあるから今はいいの。でも、これがなくなったら私………………」

沈黙。

「……動乱を求めたハンゾウの気持ちが今になって判るよ。あ、でもだからといって戦を起こそうとかしないでね。そういうのもうやりたくないから」

コタロは何も答えない。


#小話
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のにょ

普通はない状況。
ハンゾが起きないわけないし、寝たふりをするなら独神が動く前には反撃に動く。
そうやって、ハンゾが何もかも先回りしちゃうから、こういう独神がハンゾを守る場面がほとんどないなって思ったの。
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のにょ

夜。それも朝が近い、でもまだ真っ暗な時間帯。
独神の部屋に行くコタロ。

蒲団で寝る独神。その隣にハンゾが寝ている。

(……次の日が非番でこれ。わっかりやすいよねぇ)

コタロがいるのに起きないことが癪に障る。
衝動的に殺しにかかると、独神が反応してハンゾをかばう。
コタロは寸前で止める。

「……やめなさい」
「胸が見えてるよ。大丈夫?」
「それが? てかこの状況を見たら判るでしょ」

バチバチの二人。
独神がハンゾを守ることを優先する行動が神経を逆撫でする。

(こんなヤツにそんな価値ないだろ)

#小話
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のにょ

本殿で健康診断?
基礎体力を見ようってなると、無駄に張り合って無駄に頑張るから運動会化してしまうな。

二人三脚でキレ散らかしたり、意外な組み合わせが速かったり。

勝ったチームには賞金と、独神(1日)が与えられます
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のにょ

悪い気のせい。

ってことで、悪い気と直接戦ったり、体を鍛えるくらいなら八百万界でもいけるかもしれない。
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のにょ

歯は専門じゃねぇよ。

ってアカヒゲに言われる。

紹介してやるよ。

で、紹介された先で、自らの口内に入って虫歯菌?を倒すって、これスポンジボブかな????
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のにょ

英傑も虫歯になったりするのかな
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のにょ

独神殿が毎晩寒いとおっしゃるので、拙者が布団を温めておこうかと思いまして。

だったら湯たんぽ入れてくれればいーの!
身体じゃなくて!!

独神殿。その言い方は少し……ソワソワしますな。

するなよ!!
#小話
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のにょ

現パロでさ、事務仕事の夢主がハロワに行くの。
今日はどこで外食しようかな。
カレー?
いやいや、この後会社戻るもんダメダメ。
でもダメって言われるとナン付きのカレーが食べたくなるよねぇ。
なんて脳内で独り言。

自分の番になって立ち上がり、すれ違う男に見覚えがある。
二度見した。
あれ、服部君?
地元の有名人の?
ハロワ!?
え、なんかの社長だって……倒産したの!?

モヤモヤしながら仕事を済ませ、帰ろうとすると「おい」と話しかけられる。

は、服部君…久しぶり…卒業式以来だね。
そうだな。

気まずい。仕事の話はできないしどうすれば。

…相変わらずわかりやすいやつだ。ただの手続きだ。なんせ人数が少なくてな。ついでに手続きを行うこともある
そ、そっか! 良かった!
倒産したのかと思って気まずかったよ
馬鹿にするな。貴様こそ、職探しか?
会社の手続き!


偶然会った2人が仲を深めていく話
#小話
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のにょ

まさか忍に交換日記を申し込んでくるとはな……。仕方ない。俺の意表を突いた
主に敬意を表する意味で、秘密をひとつだけ打ち明けよう。……どうやら俺は主に対して主従関係以上の感情を抱いているようでな。最近は主が他の者に構うことすら、どうにも気に食わなくてならないのだ。主よ、どう責任を取ってくれるつもりなのか、この日記の返事に記してはくれないか?




これを言うってことは、ハンゾウ的には勝算ありと見ているんだろう。
じゃなきゃこんなこと本人に言わない。
本当に困らせるようなことしないから、このひと。
どこまでいっても従者なんだよね。

ヌラリヒョンなら意識させるためにも困らせにいきそうだけど。
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のにょ

びくっ。
独神が体を震わせる。

「……あのさぁ」

机に落とした菓子を拾いながら、独神は来訪者に目を向けた。

「いきなり、話しかけるの、やめ、って言ったよね?」
「聞いた覚えがあるような……ないような」
「何度目なの!」

独神が怒ると、すまぬすまぬと悪びれなくヌラリヒョンは謝った。

「ていうか、ここ気配ない奴多すぎるのよ。さっきだって誰もいないと思って着替えようとしたらハンゾウが出てきてすっごい顔で見てるしさぁ」
「いや、謁見の間で着替えをしようと試みる其方に非がある」
「最初からいるって言うなり、音出すなりすればいいでしょ。なのにだまーってくるんだから。油断するでしょ、私が」

独神はなおも続ける。

「お菓子くらいなら落ちようが食べるからいいけど、筆の時なんて最悪。何度机が染まったか。面倒だから書き物してるときは入室禁止の札ぶら下げることにしたんだから」

そんなのあったのか。
と、毎日出入りするヌラリヒョンは判っていなかった。

「ハンゾウはちゃんと足音立ててくれるようになったよ? ……まあ、毎度毎度馬鹿にした顔はしてくるけど。気配がわからないくらい普通でしょうが」

ぶつくさ小言を言う独神を、ヌラリヒョンは目を細めて見ていた。

(脅かすのが儂だけになるまで粘ってみようか)

#小話
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のにょ

ツクヨミ飯を先に食べたほうが勝ち。みたいになるのか。

「造作もない」

と言って一口食べたハンゾが固まるとか。

「こんなの無理だって!(独神ちゃんの前で良い姿見せたいとか言ってられないだろこれ!)」

と言って食べさせられたコタロがいたり。

「とってもおいしい」

と言って、食べるビンボウガミがいたり(悪食)

黙々と食べるショウトクタイシがいて、すげーってみんなで思っていると。

「舌に付く前に回復術を施せばなんとか。集中しているので失礼」

なんてことしていたり。

#小話
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PROFILE

ふり~にが~としゃべってるようなところ。ネタバレにならない程度に小説の進捗を話している。あとはたまにくるってる。酒呑んで投稿する時はここ。